世界最大の魚ジンベエザメ東日本唯一の展示

東日本唯一の展示

ジンベエザメ

英名:Whale shark
学名:hincodon typus

展示しているジンベエザメについて
性別:オス
全長:4.5m
口の幅:83cm

Topics
ジンベエザメのフィーディングタイム

ジンベエザメがごはんを食べる姿をご覧いただけます。
日程:10月19日(金)よりスタート
場所:LABO5「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」
時間:11:45~、14:45~(約8分)

貴重な生きものたちが集まる東京湾

熱帯から温帯の海に暮らすジンベエザメが、東京湾の外洋に面した海域である、館山沖で捕獲されることは大変珍しいことです。
なかなか見る機会のないこの世界最大種の魚を多くの方にご覧いただき、東京湾のすぐ近くにも世界最大の魚がやってくるということを「水族館」という施設を通じて、紹介したいと考えました。
そして、本物でしか味わうことのできない海の魅力、生きもののすばらしさを多くの方々に伝えていきたいと思います。

「ジンベエザメ」の飼育について

『横浜・八景島シーパラダイス』では、2010年10月から2016年10月までの期間、「ジンベエザメ」のオスとメス2頭の飼育経験があり、今回が3頭目の飼育展示となります。大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」での展示は初となり、大水槽の大きさを考慮し、体長5.5mを超えたら外洋に放流予定です。(2018年10月現在4.5m)
開業25周年を迎えた当館は五感体感をテーマにしております。東日本では見ることができなかった世界最大の魚「ジンベエザメ」をより多くの方にご覧いただき、実物の迫力ある姿を間近でご体感ください。

ジンベエザメの豆知識

・大きさや重さはどれくらい?

今回、横浜・八景島シーパラダイスにやってきたジンベエザメの大きさは4.5m、重さ750kg(推定)で、この大きさでもまだ若いジンベエザメです。大きくなると、最大で12m以上、重さは20トン以上にもなると言われています。

・どこに生息しているの??

世界のあたたかい海に生息しています。
東京湾には、夏場の水温が高い時期に黒潮にのってやってきます。

・ジンベエザメはどんな肌?

サメの肌は、さわるととてもザラザラしています。
大きくして見てみると、するどくとがったウロコがたくさん並んでいます。
頭から尾ビレにかけてさわるとなめらかですが、尾ビレから頭にむかってさわると、すり傷ができてしまうほどザラザラしています。
このサメの肌は、歯と同じ成分のエナメル質でできています。
そのため、皮歯(ひし)とも呼ばれています。

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