“身近な海でくらしている微小な生物”にスポットを当てた新エリア登場!

水族館「アクアミュージアム」に「東京大学三崎臨海実験所」協力のもと“身近な海でくらしている微小な生物”にスポットを当てた新エリア『身近な海の生きもの研究所』をオープン!

新エリアは「楽しく学ぶSDGs」をコンセプトに、生物が形作られることの解明や進化の道筋の研究を行う「東京大学三崎臨海実験所」との共同の取り組みを「研究室」に見立てた展示でご紹介します。
“身近な海の多様な生物”や“多様な能力”といった、知っているようで知らなかった海の生きものたちの生態や海の豊かさなどにふれ、小さな生きものに宿る命の不思議や美しさを感じていただけます。

一部エリアをご紹介

展示ゾーンは全部で6つ!「東京大学三崎臨海実験所」でも実際に使われている小型生物用の水槽展示や、貴重な生物データの公開、ミクロ生物たちを電子顕微鏡で観察したり、生物について詳しくなれる解説パネルを読んだり…まるで研究者のような気分で展示を楽しめます。

       

身近な海の多様性ラボ

身近な海に生息する海洋生物の多様性について紹介するゾーンです。普段、何気なく見ている陸地近くにも、実はたくさんの生物がくらしています。このラボでは、100種を超える小型生物を展示!実際に、研究者が使用している水槽と同じ展示を行っているからじっくりしっかり生きものを観察できますよ。

     

タコ・イカラボ

タコやイカは水族館でも人気の生きものです。実は、高い知能を持つという研究結果もあり、エサが入った瓶の蓋を、なんなく開けてしまうことも!
このラボでは、そんなタコ・イカの「吸盤」に注目!吸盤の形成過程やその際に必要な遺伝子に関する研究をご紹介します。水槽越しにタコやイカの吸盤を観察すれば、新たな発見があるかもしれません。

     

ECOな宝石真珠ラボ

真珠の養殖に使われる「アコヤガイ」について紹介するラボです。
アコヤガイの生体紹介・真珠ができる過程について学んだあとは、展示を見ながら「真珠の取り出し体験」(別途有料)をするのはいかがでしょうか?取り出した真珠がアクセサリーなどにしてお持ち帰りいただけます。シーパラを訪れた思い出にもおすすめです。

日時

7月16日(金)オープン

場所

アクアミュージアム1F LABO2

展示協力

シーパラが取り組むサステナビリティアクション

株式会社横浜八景島は、総合レジャー施設を運営する企業として、すべての人々、生きものたちが未来にわたって健やかにくらしていけるように、「安全」「環境」「社会」「会社文化」の4つの領域に特化したサステナビリティアクションを推進しています。新エリア「身近な海の研究所」では、身近な海についてより多くの方に知っていただくきっかけを提供するにことにより、海洋環境に関する啓発活動を推進していきます。

さらにこの夏!2つのエリアに新たな魅力が追加!

身近な海の生きもの研究所に加え、水族館「アクアミュージアム」5Fと、「ふれあいラグーン」エントランスに新たな魅力が加わります!

     

「フォレストガーデン」がオープン

「アクアミュージアム」5Fに森のオアシスをコンセプトとした癒しの空間「フォレストガーデン」が登場!森の雰囲気や水音をききながら、のんびりお過ごしいただけます。

フォレストガーデンには、体の骨が見えている”透けている魚”「トランスルーセントグラスキャットフィッシュ」や、腹部がアーチ状に張り出した三角形の体が魅力の「シルバーハチェット」など、誰かに教えたくなるような個性的な生きものを展示するほか、森の宝石と呼ばれている美しい体色や模様が印象的な小さな森の住人「ヤドクガエル」などを新たに展示いたします!

日時

7月16日(土)オープン

場所
   

ふれあいラグーンエントランスエリアに生きもの登場!

生きものとさまざまなふれあい体験が楽しめる「ふれあいラグーン」のエントランスにアフリカワシミミズク、ハリスホーク、ルリコンゴウインコが登場!いらっしゃるお客さまをお出迎えいたします。
入った瞬間から「ふれあい」を楽しめる、「ふれあいラグーン」ならではの新しい魅力をお楽しみください。

日時

7月16日(土)オープン

場所

料金改定のご案内

2022年7月16日(土)より、『横浜・八景島シーパラダイス』のチケット料金を変更いたします。
詳しくは詳細ページをご覧ください。

アクアリゾーツパス

大人・高校生3,000円→ 3,300円
シニア(65才以上)2,500円→2,800円
小・中学校1,800円→2,000円
幼児(4才以上)900円→1,000円