
アクアシアター新映像ソフト「海のおもしろ生きもの大集合」
「可愛くて」、「おかしくて」、「ちょっとかわった」おもしろい海の仲間たちをデジタルハイビジョンの美しい映像でご覧ください。

地球の表面積の約70%を占める海。この海には、私たちが知らない場所や、見たことのない生きものが、まだまだたくさん存在しています。
新映像ソフト「海のおもしろ生きもの大集合」では、シーパラダイスの人気者シロイルカが案内役となって、海に暮らすちょっと変わった生きものたちの姿を紹介していきます。その中には、厳しい海の世界を生き抜くために体の色や形を工夫して周りの風景に紛れていたり(擬態)、違う種類の生きものと協力して生活していたり(共生)、といった様々な知恵を身につけた生きものたちが出てきます。
自然界で懸命に生きる生きものたちの素晴らしさ、そして何より、たくさんの命を育んできた海の素晴らしさを、多くの方に感じていただける作品となっています。
海の映像館「アクアシアター」では、直径15mの半球型ドームスクリーンに映し出される720インチデジタルハイビジョンの大迫力の超大型映像が楽しめます。

国内では駿河湾、国外ではインドネシアのレンベ海峡で撮影を敢行いたしました。そこで収められた、「可愛くて」、「おかしくて」、「ちょっとかわった」おもしろい海の仲間たちの貴重な姿を、美しいハイビジョン映像で見ることができます。

深海の珍生物として人気の「メンダコ」が遊泳する映像はとても貴重です 。さらに「トラフシャコ」、「ピグミーシーホース」といった、これまで映像資料がほとんどない生きものの貴重な映像も登場します。

撮影に使用した特殊カメラは超接写が可能で、肉眼では見られない実体顕微鏡レベルの小さな生きものたちの自然界での姿を見ることができます。このカメラにより体長が2mmに満たない「ダンゴウオ」の赤ちゃんの様子を映し出した映像も必見です。

| 料 金 | 500円(アクアリゾーツパスとは別料金となります。) ※ワンデーパス、シーパラプレミアムパス、トワイライトパスをご購入の方は300円 <アクアリゾーツパス&アクアシアター> アクアリゾーツとアクアシアターがセットになった割引チケット
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| 上映時間 | 約15分(1日11~19回上映) | ||||||||
| 席 数 | 145席 | ||||||||
| 見 所 | 半球型ドームスクリーンに広がる、大迫力の超大型映像 4台のデジタルDLPプロジェクタを連結した720インチの大画面 HDTVハードディスクレコーダーによる鮮明でクリアなデジタルハイビジョン映像 サラウンドによる立体音響、リアルな音に包まれる臨場感 |
海の映像館 アクアシアター新映像ソフトスタートを記念してキャンペーン開催! 特別水槽の展示や、シーパラ生きもの博士による講演会、アクアシアターオリジナルうちわのプレゼントともりだくさんです。くわしくはこちら!
水中撮影 竹内 茂(たけうち しげる)
日本大学芸術学部写真学科卒業。 海洋ドキュメンタリー番組、海洋生物の生態などの水中撮影を行っている。TBSテレビ「どうぶつ奇想天外!」、テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」などの映像を手掛け、現在はTBSテレビ「飛び出せ!科学くん」や、展示用大型映像などを中心に活動中。
監修 奥谷 喬司(おくたに たかし)
東京水産大学卒業、理学博士。独立行政法人海洋研究開発機構特任上席研究員、東京水産大学名誉教授。
軟体動物の分類、生態、資源の研究を専門とする。海洋研究開発機構で深海の生物の研究などに携わる。主な著書は「イカはしゃべるし空も飛ぶ」、「泳ぐ貝・タコの愛」など多数。
監修 多紀 保彦(たき やすひこ)
東京水産大学卒業、農学博士。財団法人自然環境研究センター顧問、東京水産大学名誉教授。
東南アジアを中心に世界の熱帯地域で淡水魚類の調査に携わり、魚類地理学・系統分類を専門とする。主な著書は「日本の外来生物」、「魚が語る地球の歴史」など多数。







