スローガン『新たな挑戦とさらなる発展・飛躍』

当社は開業22週年を迎え、これまでにご愛顧いただいたことへの感謝の気持ちと未来へ向かって成長していくという思いを込めて、「新たな挑戦とさらなる発展・飛躍」というスローガンを立ち上げました。このスローガンのもと、今まで培ってきた経営資源の有効活用により、"既存事業の更なる強化"と"長期的な事業基盤の確率"を図り企業価値の極大化を目指してまいります。そのためにも私たちは社会環境の変化やお客さまのニーズにスピード感をもって対応し、新たな感動の創造へ挑戦し続けます。
また、地域社会の発展・環境保全・学校教育への貢献など当社ででき得る企業活動についても継続的に行ってまいります。

既存事業の更なる強化

当社はこれまでも、シーパラダイスにおいて常に目新しい企画商品・イベントを実施し続け、また定期的な設備投資による大型新施設の開業をしてまいりました。今後とも、複合施設や四方を海に囲まれた事業特性の強みを活かし、経営資源を最大限に活用した新事業の新商品開発を強化してまいります。また設備投資による新たな大型施設やリニューアルについても継続的に計画・実行し、ますます魅力ある施設作りを目指してまいります。

長期的な事業基盤の確立

既存事業の強化を図るとともに、当社のさらなる発展・飛躍に向け、シーパラダイス外の事業にも注力してまいります。今まで培ってきたノウハウを活かし、「水族館事業等の多角化」を実現することでトップラインの伸長と企業ブランドの向上を目指してまいります。
今までも指定管理者制度により、羽村市動物公園、板橋区熱帯環境植物館、上越市立水族博物館をはじめとして、多くの施設の運営を手がけてまいりました。
また、2013年10月からは、それまで飼育部門のみを受託していた「品川アクアスタジアム」の運営を全面的に開始いたしました。2014年12月から約7カ月間の全面改修工事を経て、2015年7月には「アクアパーク品川」をグランドオープンし、品川・高輪エリアの象徴的施設としてさらなる成長を遂げております。また、京浜急行線で繋がる八景島・品川の両水族館の特徴を活かしながらシナジー効果を図ることで、より一層のサービス向上に努め、お客様に感動を提供してまいります。
2013年2月には東日本大震災により被災した宮城県仙台市における新水族館プロジェクトを三井物産株式会社や地元企業など6社で立ち上げ、「仙台水族館開発株式会社」を設立いたしました。"東北の復興を象徴する水族館"として、2015年7月に「仙台うみの杜水族館」を開業し、その運営を当社が担っています。「仙台うみの杜水族館」は、「東北最大級」のイルカ・アシカのパフォーマンスや日本の海が持つ様々な側面を魅力的に展示するだけでなく、そこに暮らす人々との関わりも取り入れ、多くのお客さまにご来館いただいております。世界との絆、日本の魅力を発信できる水族館は、国内に限らず世界中から仙台に人を呼ぶきっかけにするために、地域全体の活性化に繋がるものと確信しております。

当社では、これらの長期的な取り組みを通じて、集客増・収益増・企業ブランドの向上に努めて参ります。

今後も、スローガン「新たな挑戦とさらなる発展・飛躍」の実現に向けて、皆さまとともに成長してまいりたいと考えております。

アクアパーク品川

アクアパーク品川

仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館