ラン! イワシ! ラン!

アクアミュージアム1Fの人気の魚類展示水槽「群れと輝きの魚たち」に、4月16日から満を持して、新しいイワシのパフォーマンス"サーディンラン"がスタートしました!
サーディンラン・・・?  サーディンは「イワシ」、ランは「RUN」、つまり、「走る」の意です。ここでは、少し意訳をして「必死に走り抜けるイワシたち」というイメージでとらえていただければ大丈夫です。

南アフリカ付近の海などでは、この"サーディンラン"は実際に起きている現象なのです。食物連鎖において、底辺をさまよう数万尾のイワシの群れは、水中ではサメやイルカやクジラ、空からはカツオドリといった強敵たちに襲われてしまいます。襲われても、襲われても、イワシの大群は自らの身を守るため、姿かたちを変えて四方八方に拡がり、そして散らばります。
このような、イワシの群れを取りまいて起きている現象を"サーディンラン"と呼び、今回は大迫力の海の中を見ていただくことを目指しました。

まずは、通常の「群れと輝きの魚たち」水槽の状態。

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サメはもちろん、イワシの群れもリラックスしているように見えます。


そして・・・"サーディンラン"スタート!!

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緊迫した音楽とともに照明が暗くなり、急にイワシの群れに緊張感が走ります。

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そして、サメやエイなど、次々と捕食者の姿が・・・。

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このサーディンランでは照明演出も一新、イワシ一尾一尾の姿や輝きにも注目してくださいね。

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さらに迫りくる捕食者たちに、イワシたちは「ラン」を繰り返します。



ここから先は、ぜひ、実際に水槽前で"サーディンラン"をご覧ください!
迫力満点の壮大な海のドラマをご覧いただけます!


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