新シロイルカとうじょう!

2月も半ばを過ぎて、ようやく日中の寒さがやわらいできましたね。
カーニバルハウスは冬でも夏でも熱く営業しておりますが!
みなさん風邪などひかないよう、ご来島の際はカーニバルハウスでゆっくり温まっていってくださいね。

さて、先日カーニバルハウスにも新しい仲間が増えました!
名前は「新シロイルカぬいぐるみ」略して新ちゃんと名づけました今。

さっそくご紹介しましょう~
どうぞ!


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おお!


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おおお!
すらっとしたフォルムがかっこいいですね…!
しっぽの部分はくるんと上を向いていて、
とってもかわいいです(∩´∀`)∩キャー


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…おなか!

生地は先日ご紹介した「シロイルカぬいぐるみ」と同じ素材を引き続き使用していますので、肌触りはすこししっとりとしていて柔らかい感触です。もふもふです。


ではでは、新しいカーニバルハウスの仲間を、
どうぞよろしくお願いします。


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…おや?

ミツクリザメについて

先日ブログでご紹介した当館にやって来たミツクリザメですが、2月6日残念ながら死亡いたしました。現在死因を調べています。

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当館では数年にわたり、ミツクリザメの飼育に挑戦してきました。昨年は例年に比べ多くの個体を搬入することができ、そのおかげで新たな情報を得ることができました。
今回は2日間と言う短い期間の飼育となりましたが、今回の経験を次回につなげて行きたいと思います。

妖怪追加!

妖怪「油坊主」に続いて、またまたアクアリゾーツに妖怪がやって来ました。

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今回やって来た妖怪の名前は「ミツクリザメ」。別名「ゴブリンシャーク」と呼ばれる深海性のサメのなかまです。「ゴブリン」とは伝説上の小鬼なので、まさに「妖怪」ですね。

このサメは、全長約1.2メートルのオス。相模湾内に設置された刺し網漁で捕獲されました。日本では東京湾や相模湾、そして駿河湾などの1,200メートルより深い海にすんでいます。大きな特徴はアゴにあり、エサを捕まえるとき、アゴが前に突出し歯がむき出しになるのです。この迫力いっぱいの顔が「ゴブリン」の名前の由来だと考えられます。

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ところで、日本では「妖怪」と言うと一般的に夏が旬(?)ですよね?でも昨年の今頃もたくさんの「妖怪」ならぬこのサメがアクアリゾーツにやって来ました。実は、このサメは深海の冷たい環境で暮らしているため、海面の水温が下がる今の時期にしか浅い海まで生きて上がってくることができないのです。

まだまだ生態学的にも分からないことが多いこのサメですが、長期飼育を目指し皆さんに新たな情報をお伝えできればと思います。

妖怪登場!

アクアミュージアムに、大きな魚がやって来ました。
この魚の名前は「アブラボウズ」。深さ300~600メートルの岩場に多く生息している深海魚の一種です。

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「アブラボウズ」を漢字に直すと「油坊主」になるのですが、なぜこんな妖怪みたいな名前がついたのでしょう?
実は、この魚の身にはグリセリドという脂質が大量に含まれており、ここからこの名前がついたようです。実際に食材として流通はしていますが、グリセリドは消化しにくく、たくさん食べるとお腹を壊してしまうこともあるとか。とは言え、煮付けなどにするととってもおいしいのだそうです・・・。

おっと、水族館の生きものなのに、食材としての話に逸れてしまいましたね・・・。

今回やってきたアブラボウズは、サバで有名な松輪の1本釣り漁で漁師さんに捕獲していただいた魚で、アクアリゾーツでは初の展示となります。アクアミュージアム3階の「海の生きものたちのくらし」ゾーンの水槽でご覧いただけます。

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水槽に入ったばかりだと言うのにすでに水槽内で1番の風格を発揮している「油坊主」にぜひ会いに来てくださいね!