エイの卵 ふ化しました\(^o^)/

エイの卵がふ化しました\(^o^)/
6月30日付けパラパラブログの「展示変更の様子をこっそり?紹介☆」で紹介した卵がふ化しました。
トラザメとコモンカスベの卵を展示していましたが、今回ふ化したのはコモンカスベ(エイの仲間)です。

トラザメの卵

こちらはトラザメの卵ですが、小さな赤ちゃんに大きな卵黄がつながっているのがわかります。
この卵黄を吸収してスクスクと赤ちゃんは育ちます(^。^)
ニワトリの卵と同じですね。
実はこの卵、水の流れのないところにあると卵の中の水が悪くなってしまい死んでしまうことがあるのです。
なので、卵は水の流れがあたるところに慎重に置きます。

コモンカスベの赤ちゃん

こちらはかなり大きくなったコモンカスベの赤ちゃん。卵黄が見えません。ふ化まじかです(^_^)


生まれたてのコモンカスベ

生まれたてのコモンカスベ(^o^)ウイウイしい。
大きさは約10cmです。

コモンカスベ

ふ化した後は、ごはんを食べる練習をするために、しばらくはバックヤードにいきます。
展示までもうしばらくお待ちください。

種名コモンカスベ
学名Okamejei kenojei
英名Ocellate spot skate