よだれが~

今日もパラパラめくります。

前回のブログではハイイロアザラシの赤ちゃんのゴハンを
紹介いたしましたが、
今回は赤ちゃんのゴハンの食べ方をご紹介したいと思います。

赤ちゃんは生まれたときは、
まだ自分でゴハンを飲み込むことができないため、
飼育係が口を開け、お魚の切り身をのどの奥まで入れて
食べさせていました。

P5310476_blog.jpg

ですが、今ではもう上の写真のように
お魚を差し出すと自ら口を開けて食べてくれるんです。
これには飼育係のみんなも少しホッとしています。

P5290449_blog.jpg

ゴハンを食べたあとは、人間の赤ちゃんと一緒で
よだれが垂れちゃうことも。
なんとも微笑ましいですね。

                         竹中