お披露目

今日もパラパラめくります。

大変お待たせいたしました。本日より「群れと輝きの魚たち」水槽誕生です。

文章にしてもうまく伝えることができないので多くは語りません。
イワシの群れの圧倒的な迫力、ゆうゆうと泳ぐエイやシロワニ、大海原で日々繰り返されている生命の営みを大水槽に再現しました。
かなりおもしろい仕上がりになってますのでぜひ見に来てください。

kansei1.jpg
残念ですが、写真では群れの動きが伝わりません。


前回のブログへの質問「シロワニはイワシを食べないのですか?」にお答えします。
答えは、食べます。
シロワニに限らず、「群れと輝きの魚たち」で展示しているエイ、アオリイカ、イトヒキアジ、サバなどはイワシを狙っています。
様々な捕食者を入れることで、襲い方のバリエーションも増え、イワシの群れの動きはさらによくなっていくのです。

コメント (7)

 オープニングセレモニーから『群れと輝きの魚たち』をみにいきました!!ふつうイワシといえば食卓の魚というイメージですが・・・
 「水族館へ、イワシを見に行こう!」
 そんな言葉が新たに市民権を獲得しそうです。水槽の前にたてば、時を忘れて見入ってしまうほどダイナミックで幻想的な世界が広がります!
 水面にゆらされながら差し込む光がイワシたちをキラキラ輝かせて、本当に息をのむような美しさですよ!

 こんな風に水槽の前で長く足をとめて、魚たちの動く姿に目を見張ったのは、本当に初めての経験でした。
 この大水槽をみていて、新たに「光」の意味を知った気がします。目をつむっても心に映る「光」は、水槽を飾るどんなに凝ったオブジェよりもすばらしいと思いました!

 どんなに珍しい魚よりも、ありきたりの小さな魚がこれほど輝いて見えたことが、わたしにとって掛け替えのない宝物になりました!!

 あべさん、飼育係のみなさん、本当に「ありがとうございました!」

 
 

21日に見に行きました!!
大水槽も見ごたえがあったし、前にイワシイリュージョンをやっていたほうの水槽はエイが集められていて、どっちも良かったです。
でも、ひとつだけ残念だったのが、以前の大水槽でお気に入りだったマルコバンがいなくなってしまったこと・・。見当たらないのでとおりかかったスタッフの方に尋ねると、「他の水族館に引越しちゃったんです」とのこと・・。まんまるお目めのかわいい顔で大好きだったのに。ドルフィンファンタジーの水槽に移すとかしてほしかったです。戻ってくる予定はないのかしら。

あんまり行く機会がないのでまだ見てませんが・・・
おもしろそうですね☆
ぜひぜひ今度行った時は見てみたいと思います♪

「食う、食われる」のような、ある種の熾烈さから生まれてくる自然の力強い表現力に、まず圧倒されてしまいます!
 しかし何よりも、それを「かたち」にする水族館の方々の人の感性や技術、そして努力に感嘆の息です。
 
 大水槽に差し込む本物のような陽(ひ)の光が、6万匹の「生きざま」を照らしだすスポットライトのようですよ。

 人と魚の両者の力が合わさった、一つの芸術作品を見ている気分になりました☆これからも楽しみにしています!

昨日シーパラに行きました!!大水槽とっても感動しました(^^)

とても素敵な 写真でしたね。            わたしは、今度、シーパラダイスに          行くつもりです。                  行くのが、楽しみに、なりました。          

やっぱり食べてしまうんですか~。
でも自然をそのまま再現しているところが
いいですね!!!

感動しました<++>/

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イワシ イリュージョン
from 根岸線で行こう ---2009.08.31 00:15