仲間入り(後編)

今日もパラパラめくります。

八景島に到着したらいよいよ大水槽へ搬入です。

活魚車からビニール製の大きな袋を使って、イワシを海水ごとすくい、泳がせたまま取上げます。


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ウロコがはがれないように気を使います。


クレーンで台車へ降ろしたら、水槽へ直行です。


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あわてずに運ばないといけないですが、ゆっくりだと酸欠で弱ってしまいます。


水槽上に着いたら、再びクレーンで吊り上げ、ゆっくりと水槽内へ降ろし、イワシを開放します。

大水槽で展示している魚たちはこのように運んでくるのです。
ちなみに1回の輸送でイワシは5000尾から多いときには1万尾搬入します。

ここで現在の大水槽の写真をお見せしたいところですが、「群れと輝きの魚たち」水槽はまだまだ完成ではございません。3月20日のオープンまでもうしばらくお待ち下さい。

次回はいよいよ大詰め、サメの移動です。3mを超える大型のサメを隣の水槽からお引越しさせます。お楽しみに。

コメント (3)

こういうふうに水族館の裏側を見ることができるのは
水族館ファンにとってはたまりませんね。
イワシが群れをなして渦巻きのようになる様子が
あの大水槽で見れると思うと、ほんとに楽しみです。
スタッフの皆さん大忙しだと思いますが頑張ってくださいね!

こんにちは。わたしも「直たまご」さんとまったく同感です!
 ふつう、水族館というと魚やイルカなどの動物たちが主役のように感じますが、このように影で支えておられる方々の姿を垣間見ると、「水族館は人によってできているのだ」ということを思い知らされます!

 シーパラは「見せる、魅せる」水族館ですよね。本当にすてきです!新しい水槽を楽しみにしています、皆さんあと少し頑張ってください!

 

みなさん、書いてますね!!!            私の書いたのは、しょぼいですけど、         ヨッキーさん、そのとおり!! 

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