<わかめ植え付け風景>

<わかめ植え付け風景>

<わかめ収穫風景> ※3月実施予定

<わかめ収穫風景>
※3月実施予定

横浜市と協同で取り組む、海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクト「横浜ブルーカーボン」の一環として、12/9に「わかめ」の植付けを体験イベントを開催します。わかめが生育する様子やわかめなどの海洋生物が温室効果ガスを吸収することを学べます。

開催日

12/9(土)

時間

13:00~14:00

対象

小・中学生先着50名

※定員になり次第受付終了。

受付場所

アクアミュージアム前広場 シーパラシー太 前

12:30から受付開始

参加費

無料

横浜ブルーカーボン

海洋に生息する生き物によって吸収・捕捉される炭素を「ブルーカーボン」といいます。『横浜ブルーカーボン』では、「ブルーカーボン」に加え、海洋におけるエネルギー等の利活用を「ブルーリソース」と名付け、これらを一体として温暖化対策に取り組み、さらに、海辺環境の魅力を向上させることで「親しみやすい海づくり」を目指しています。
具体的な取組として、ブルーカーボン等を活用したカーボンオフセット制度の導入を進めており、横浜市漁業協同組合、株式会社横浜八景島及び特定非営利活動法人海辺つくり研究会の「地元産わかめの地産地消」等によるCO2削減効果を活用し、世界トライアスロンシリーズ横浜大会や横浜シーサイドトライアスロン大会等の開催で排出されたCO2のオフセット(埋め合わせ)を行っています。