横浜市と協同で取り組む、海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクト「横浜ブルーカーボン」の一環として、8/21、22に「東京湾の生きもの観察ツアー」を開催します。自然の海の水族館「うみファーム」に暮らす海の生きものを採集&観察をして東京湾の環境について学べます。

開催日

8/21(火)、22(水)

時間

11:00~11:30(受付開始10:30)
※終了時刻は天候により前後することがあります

対象

小・中学生(6~15才)

定員

各日先着15名

受付場所

アクアミュージアム前広場 シーパラシー太 前

10:30から受付開始

参加費

無料

横浜ブルーカーボン

海洋に生息する生き物によって吸収・捕捉される炭素を「ブルーカーボン」といいます。『横浜ブルーカーボン』では、「ブルーカーボン」に加え、海洋におけるエネルギー等の利活用を「ブルーリソース」と名付け、これらを一体として温暖化対策に取り組み、さらに、海辺環境の魅力を向上させることで「親しみやすい海づくり」を目指しています。
具体的な取組として、ブルーカーボン等を活用したカーボンオフセット制度の導入を進めており、横浜市漁業協同組合、株式会社横浜八景島及び特定非営利活動法人海辺つくり研究会の「地元産わかめの地産地消」等によるCO2削減効果を活用し、世界トライアスロンシリーズ横浜大会や横浜シーサイドトライアスロン大会等の開催で排出されたCO2のオフセット(埋め合わせ)を行っています。