「生きた化石」といわれている非常に希少な深海性のサメ「ラブカ」の受精卵を4/26より展示中!

ただいまアクアミュージアム5F「深海リウム」にて、「生きた化石」といわれている非常に希少な深海性のサメ「ラブカ」の受精卵を展示しています。「ラブカ」は捕獲例が少なく、水族館で生きた状態で展示されることも稀で、シーパラでも3例しかありません。そんな希少種である「ラブカ」の受精卵は、20年間水族館で働く飼育員ですら見たことのないほど超貴重!

ゴールデンウィークを迎えた『横浜・八景島シーパラダイス』で、「卵殻の中で動く仔魚の貴重な姿(深海生物の知られざる生態)」をぜひご覧ください!

(展示は終了いたしました)

展示概要

期間

2016年4月26日(水)~(展示は終了いたしました)

場所

アクアミュージアム5F「深海リウム」

備考

深海リウムで展示しておりました「ラブカの卵」ですが、仔魚の動きが鈍く、状態が悪いため、裏の水槽へ移動させ様子を見ることになりました。
そのため、現在は深海リウムのラブカの剥製付近で、仔魚の映像のみ公開しています。

「ラブカ」の受精卵

「ラブカ」の受精卵

卵黄と仔魚

卵黄と仔魚

仔魚

仔魚

「ラブカ」

「ラブカ」