ペンギン

7種類のペンギンたちがお出迎え

八景島シーパラダイスで飼育されているペンギンはなんと7種類!
ショーやイベントにも登場する大人気のペンギンです。

また、アクアミュージアム館内には人気のペンギンランキングを掲載しています。
好みのペンギンを探して見てくださいね。

動画でチェック

シーパラのペンギンたち

オウサマペンギン

体重10-20kg。コウテイペンギンの次に大きいペンギンです。海に潜り、魚やイカなどをとります。1度に1個の卵を産み、雌雄交代で約54日間温めます。

イワトビペンギン

体重2-5kg。比較的温暖な地域に住んでいます。目の上に黄色いまゆ毛の様な羽(=冠羽・かんう)があるペンギンです。独特なとび歩きからこの名前がつきました。大きさの違う卵を2個産み、30-35日間温めます。

マカロニペンギン

体重4-8kg。2個の卵を産みますが、かえるのは1羽。「マカロニ」とは「洒落者」という意味で、頭部の派手な飾りからこの名前が付きました。

ジェンツーペンギン

体重4-9kg。海辺の丘に巣を作り、2-3個の卵を産んで、35-37日間雌雄交代で抱卵します。餌はイカやエビなどです。

マゼランペンギン

体重3-6kg。鳴声がロバに似ています。イカ、小魚などを食べます。小石や小枝で巣をつくって2個の卵を産み、約40日間温めます。

ケープペンギン

体重3-6kg。2個の卵を産み、42日間温めます。親は7-8ケ月間ヒナに給餌します。

アデリーペンギン

体重5-6kg。主にオキアミを食べます。くちばしは半分以上が羽毛で覆われているため短く見えます。2個の卵を産み、33-39日間温めます。