ケープペンギン

アフリカに生息する唯一のペンギン

南アフリカに生息しており、暖かいところに生息するペンギン。フンボルトペンギン属は姿がよく似ていますが、ケープペンギンは胸のラインが1本で細いのが特徴です。ケープ地方に生息することから「ケープペンギン」と呼ばれていますが、他にも「アフリカンペンギン」や、鳴き声がロバの鳴き声に似ていることから「ジャッカス(オスのロバ)ペンギン」とも呼ばれています。5~8月ごろに全身の羽が生え変わる"換羽"があり、換羽後の新しい羽はピカピカのふわふわです。

生きもの情報

英名 African penguin
学名 Spheniscus demersus
科名 ペンギン科
体長 70㎝
生息地 南アフリカ太平洋沿岸