「イッテQ!水族館」に新たな仲間たちが登場!

日本テレビ系列で毎週日曜日19:58からオンエアされている大人気番組、謎解とき冒険バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」。そんな人気番組とコラボレーションで実施しているのが「イッテQ!水族館プロジェクト」。Wエンジンのチャンカワイさんが世界中の珍しい水生生物を集め、イッテQならではの水族館を作っていく連続シリーズです。

夏休みに入った今回は、その美しさから海の宝石とも呼ばれている「ウミウシ」を求め、南太平洋に浮かぶ島国「トンガ」へ!踊る様に泳ぐ「ウミウシ」や子犬のような愛らしい顔の「フグ」、水中を自由自在に泳ぐ「カニ」が新たに仲間入りしました。この夏休みは是非、彼らに会いに「イッテQ!水族館」に遊びに来て下さいね~!

新たに仲間入りした生きものたち

 

スパニッシュダンサー

スカートをヒラヒラさせるように泳ぐ姿がフラメンコを踊るダンサーに見えることからこの名で呼ばれている。また、ウミウシのなかまでは、大型種で全長50㎝にも成長することがある。

英名

Spanish dancer

学名

Hexabranchus sanguineus

全長

50㎝

 

ドッグフェイスパファー

その名のとおり、犬に似た顔つきをしている。人なつっこい性格やシッポを折り曲げる姿も犬のようである。しかし、固いものでも噛み砕く歯をもち、縄張りに近づく者は撃退する番犬のような性格も持つ。

英名

Dog face puffer

学名

Arothron nigropunctatus

体長

20㎝

 

ミナミベニツケガニ

泳ぎの上手なカニで5番目のフィンのような脚で器用に海中を動き回る。普段は海底を歩いているが、外敵から逃げる時に素早く泳ぎだす。また、逃げるだけでなく大きなハサミ脚で外敵を撃退する。

英名

Swimming crab

学名

Thalamita crenata

甲長

5㎝

世界の海からやってきた「イッテQ!水族館」のなかまたち
(※現在展示を行っていない生きものがございます)

 

サーベルウツボ

英名

Fangthooth Moray

学名

Enchelycore anatina

金箔の体にクリスタルの歯。毒々しい模様はまさに海のギャングです。
大西洋の固有種。

 

ハナカケトラザメ

英名

Small-spotted cat chark

学名

Scyliorhinus canicula

つぶらな瞳で正面から見るとまるでぬぐるみのよう!エサなどを獲る時に目が傷つかないようにする〝まばたき″もまた癒し系です。

 

海の宝石 ウミウシたち

英名

Sea Slug

学名

-

頭部に生えた2本の触角が牛の角に似ている事からウミウシと呼ばれるようになった。3cmほどの小さな体に、色とりどりの体色はまさに海の宝石!!

 

チチュウカイイボクラゲ

英名

Fried Egg Jellyfish

学名

Cotylorhiza Tuberculata

中心がぽこっと膨らんだ黄色の傘がまるで半熟の目玉焼きのよう。今回番組では捕まえることができず、山形県の加茂水族館からやってきました。

 

メガネモチノウオ

英名

Napoleon fish

学名

Cheilinus undulates

全てメスで誕生し、成長とともに大きなメスがオスへと性転換する習性がある。
成長するに連れてオスの頭部は、大きく突き出てくる。この姿からナポレオンがかぶっている帽子をイメージしたことから英名「ナポレオンフィッシュ」と命名されました。

 

ミゾレフグ

英名

Guineafowl puffer

学名

Arothron meleagris

体色は濃い青紫をしており、水玉模様が特徴。刺激をあたえると海水を吸い込み膨張し、威嚇する習性があります。

 

ケブカガニ

英名

Teddy bear crab

学名

Pilumnus vespertilio

その名の通り、細く長い体毛がからだ全体に生えています。英語名は「テディベア・クラブ」。 日中は、岩穴に隠れ潜んでいるが夜になると行動する「夜行性」です。

 

クモハダオオセ

英名

Spotted wobbegong

学名

Orectolobus maculatus

日中は海底で動かずに餌が近づいてくるのを待っている。夜は餌を求めて活発に動き回る。人が近づきすぎたり、踏みつけたりしてしまうと攻撃されることがある。

 

チャイニーズナムフィッシュ

英名

Chinese numbfish

学名

Narcine lingula

発電器官をもつシビレエイの仲間。日本にも近縁種は分布している。シビレエイ目は世界で約60種ほどの仲間がいる。英名の「numb」とは痺れの意味。

 

ホウセキキントキ

英名

Duskyfin bulleye

学名

Priacanthus hamrur

単独あるいは群れで見られ、昼間は不活発で薄暗い岩穴などに居る。夜行性。食用にもなる。体色の変化が赤色から淡色、暗色など変化が著しく、ダイバーが観察中でも体色を良く変化させる。

 

ギチベラ

英名

Telescopefish

学名

Epibulus insidiator

下顎が後方に突き出し、口を著しく伸出させることができる。地理的な体色変移が多く、同じ個体であっても環境によって色が変わる。

 

カリフォルニアバットレイ

英名

Bat ray

学名

Myliobatis californica

姿がコウモリに似ていることが名前の由来。尾鰭に毒のとげを持ち、刺されると非常に危険。

 

シャベルノーズギターフィッシュ

英名

Shovelnose guitarfish

学名

Rhinobatos productus

ギターやシャベルのような特徴的な姿形のエイ。

 

オオイカリナマコ

英名

Synaptid sea cucumbers

学名

Synapta maculata

イッテQ水族館プロジェクトのスタート時、第1号の展示生物です。よくよく見ていると可愛くみえるかも!?

 

ハナヒゲウツボ

英名

Ribbon eel

学名

Rhinomuraena quaesita

細長い体をユラユラくねらせ、時々、展示水槽を縦断しています。

 

不明

英名

不明

学名

不明

イッテQ水族館で新種発見!? まだ、明確な鑑定が出ていません・・・

 

ワーティープロウフィッシュ

英名

Warty prowfish

学名

Aetapcus maculatus

岩や海藻に体をよせて、じっとしています。平たい体型とボコボコした体表が、なんとも言えません。

 

ポットベリーシーホース

英名

Pot bellied seahorse

学名

Hippocampus abdominalis

海藻などにつかまり、眼だけを動かして様子を伺う姿が可愛らしいです。

 

ヘコアユ

英名

Striped shrimpfish

学名

Aeoliscus strigatus

頭を下にして泳ぐ珍魚。急いで泳ぐときは、横にして泳ぎます。48匹のチームで仲間入りしました。

 

アオブダイ

英名

Temminck stschlegel

学名

Scarus ovifrons

胸ビレを器用に動かして、舞うように泳いでいます。良く見ると、口が鳥のくちばしのようになっています。

 

サーカスティックフリンジヘッド

英名

Sarcastic fringehead

学名

Neoclinus blanchardi

大好きなお家は、貝殻です。いつもは、殻の中に入っていますが、餌の時間になると外に出てきます。

 

ルソンハナダイ

英名

Yellowlined anthias

学名

Pseudanthias luzonesis

潮通しのよい場所を好み、数百から数千の群れで生活しています。イッテQ水族館ではじめての、大群を展示しました。

 

トリプロフズス ギガンテウス

英名

Giant horse conch

学名

Triplofusus giganteus

巻貝の種類では、世界で2番目に大きく巻貝を食べます。重量感のある貝殻を持つため、力も強いのが特徴です。

 

ダイオウグソクムシ

英名

Giant isopod

学名

Bathynomus giganteus

深海に棲み、大きなダンゴムシの姿が印象的です。水槽では、動かずにじっとしています。

 

バガリウスヤレリー

英名

Goonch catfish

学名

Bagarius yarrelli sp

2mにもなるナマズの仲間。 鋭い牙で、浅瀬に上がってきた時、小動物も食べちゃう事があるんだって! みんなが大人になる頃には、怪物みたいな大きさになっているかも!?